パソコンに使われるな:仕事の悩み

仕事のメールはナナメ読みで充分

少しでも自分の仕事に関係する場合には、メールのCC(カーボンコピー)で送信されることが多いですか?
メール上で会議(何回もキャッチボール)が始まることもシバシバ。

挙句の果てに、仕事上、責任者や上司の立場だからという理由でCCメールが飛んできます。

結果は、ドッサリのメールに一苦労。悩ましいですね。
これでは、コミュニケーションどころではありません。


また、性質の悪いことに、「重要」というタイトルがメールが多いのです。
そう、発信する側には仕事上で重要でも、受信する側には、時間を裂くだけ無駄なことが多いのです。

悩んでないで、タイトルで不要と判断し削除しても良いぐらいです。
ナナメ読みしておけば充分すぎるでしょう。

パソコンがゴミ箱に?

まず自分の一日の仕事を考えて下さい。

「パソコンの前に何時間いますか?」
「パソコンの前で本当に仕事が出来ていますか?」

プログラマーやデザイナーなどのパソコンを道具として仕事をしている方は、当然除きます。

しかし、事務職であっても、本当に仕事ができているとは限りません。
余り重要でないメールを全部熟読していたり、昔の資料を探すため探し回って悩んでいたり。。。

思い当たりませんか?


実は、私がそうでした。

後で使うかもと思ってためておいたデータですが、ゴミ箱同然でした。
そこで、1年以上(とはいえ重要度は加味して下さいね!)見なかった資料やメールは思い切って捨ててしまいました。(机の引き出しも同じです)

特に重要でないメールは、悩まないでその場で削除していきました。

本当に悩む必要はありません。改めて必要だったのは数えるほどでした。
人にもらった資料は、手直しされている場合も多いので、その人に改めて貰いましょう。

これだけでも、仕事が速くなりました。

仕事のスタイルで悩みを解決?

最近は、一人一台のパソコンが配備されている会社も多いでしょう。
書類が減り、パソコン画面の中で仕事もするのが当然になりつつあります。


メール、スケジュール管理、提案書、見積書、発注書、決済、経理伝票、出張伝票、ID申請、会議室予約、日報、報告会…


私もパソコンにかじりつきで仕事をしていました。(40才も過ぎるとパソコンの使い方も悩みの一つです)


アポの時間に外回りして、部下の相談(失敗)を解決しながら、上司に報告して、夕方からメールを整理して、それから明日の準備して。。。
悩ましいですね。。。


会社や職場、仕事のスタイルは他の会社でも大体同じではないですか?流行りですね!


苦労してデータ化する意味は分かります。会社にとってもメリットはあるでしょう。
が、そのデータはどれだけ活用されているか?
きっと仕事の面では充分には(はっきり言うと余り)活用されていないでしょう!

データが充分に活用されるための一ステップなのです。悩んでいても致し方ないです。

でも、ここでは職場の中で効率よく仕事をするために対策してゆきます。

最近は転職が流行りですね!
年功序列が崩れ、能力制が主流となった今こそ、安易な転職は危険です。
将来は不安定です。老後の事も少しは考えて行動しましょう!